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香川県の高校生AFさんから

今日は、香川県の高校生、AFさん(18)から届いたメッセージを紹介したい。


    Coccoの毎日新聞の連載から、この映画を知りました。
    監督さんのブログも拝読致しました。

    沖縄には中学のときの修学旅行で行き、
    とても好きな場所です。
    ひめゆりの祈念館にも行きました。
    資料をずっと下を向いて読んでいたために
    具合が悪くなり、
    残念ながら最後の部屋を見ることが
    できませんでした。
    もう一度、大学生になったら
    自分で行ってみたいと思います。

    沖縄やヒロシマなどの書籍は多くありますし、
    読むと心がしめつけられるくらい
    伝わってくるものがありますが、
    やはり生の体験者の声は、本当に、
    心に沁みてきます。
    修学旅行の時に、夜ホテルで
    ひめゆりの方からのお話を学年全員で
    お聴きしました。
    泣きながらそれでも私たちに
    伝えようと話してくださったこと、
    今でも本当に感謝しています。
    糸数壕にも行って、実際中を歩きました。

    憎しみや哀しみはいつまでも残すべきだとは
    思いませんが、
    想いは残していかなければならないものだと
    本当に強く感じました
    それを伝えていかなければならないのは、
    私たちなのだとも思います。
    日常の中では忘れてしまいがちな事たちも、
    心のどこかに常に置いておきたいです。


             アンダーラインは柴田

AFさん、ありがとう。

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2006年11月22日 21:00に投稿されたエントリーのページです。

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