11月21日にご紹介した埼玉県のYAさん(24)のメッセージ、
実は最後の部分が文字化けしていたため、
僕が省略して掲載しました。
そこに何が書いてあったのか、
YAさんからメールが届きました。
彼女の一番言いたいことはそこにあったということで
きょうは、そのYAさんからのメッセージとともに
きちんとご紹介します。
掲載にあたり、わざわざご連絡を頂きまして
ありがとうございます。
先日こちらがお送りしたメッセージの
最後の文章が文字化けしてしまっていますね・・・。
すみませんでした。
でも、最後の
『最も悲惨な経験をした島だからこそ、
沖縄から平和の心が弘まる事を信じています。』
というのが、私の一番強く思っている気持ちです。
先日、父に「ひめゆり」の話をしたところ、
自分も観たい、と言っておりました。
これからも友人・知人に「ひめゆり」の事を話し、
沢山の人たちが「ひめゆり」を目にする事が出来る様に
微力ながら応援させて頂きたいと思います。
中野での上映を心待ちにしております。
ご多忙とは存じますが、
どうかお身体にはお気をつけ下さい。
ありがとう。
最後の文字化けの部分、趣旨よくわかりました。
きちんと確認しないで、ごめんなさい。
お父様も観ていただけるかもしれないのですね。
ありがとうございます。
ご友人にも声をかけていただけるなんて、
とてもうれしいです。
ところで、この作品は、ひたすら「語り」です。
普通のドラマや、テレビ・ドキュメンタリーとも
ぜんぜん違う手法です。
ですから、お父様やご友人に話をするときも
ドラマチックなものは期待しないように言ってくださいね。
でも、日本映画の歴史の中で、
これだけ語りに耳をかたむけた作品は
例がないと思います。
観ている方々の想像力を強く求めるという
この作品の作りは
きっとあなたなら共感していただけると、
あなたからのメッセージを読みながら思いました。
掲載させていただいた日、つまり11月21日は、
そんな願いをこめながら掲載させていただいたのですが、
先週からずっとあまりに忙しくて疲れきっており、
きちんとコメントもできないままでした。
ごめんなさい。
それでは、今後ともどうぞよろしくお願いします。