きょうの沖縄本島南部は雨。すごいスコール。
夜になって、月が出た。
昼は資料館でおばちゃんたちの話を聞く。
汲めども尽きない井戸。
聞けば聞くほど、知らない話が飛び出してくる。
これまで記録した話は約100時間。
映画にできたのは わずか2時間。
50分の1に圧縮した、味クーターな(味の濃い)映画。
それでも、これは
おばちゃんたちの体験のほんの一部にすぎない。
まだまだ聞けていないことがたくさんあることに
あらためて愕然とする。
来年になったら、またカメラを回そう。
そして、続編、続々編、続々々編を作ろう。
(まだ映画を観ていない皆さんにそんなこと言うのも
たいへん申し訳ないと思いつつ、書いております・・・)
追伸 Coccoの風を郵送してくれた青森出身のKMさん、
手紙、確かに資料館に届きました。
とても心に響く文章ですね。
ありがとうございます。