年末年始の間にいただいていた
メールや日記へのコメントから、
ピックアップして紹介します。
北海道小樽市のAKさん(30)。
(11月10日の日記で紹介)
ひめゆりの塔の前まで何度も足を運びながら
資料館には入れないということが続いていたが
去年10月、ようやく一歩を踏み出せた。
年賀状に、可愛らしい手作りの切り絵で作った
イノシシ君たちのバンドのイラストを送ってくれた。
コメントが添えられていた。
映画「ひめゆり」が多くの人と
出会う事を願っています。
風を受けて、わずかですが
舟が前へ進むことができました。
自分の力で漕いで、
進めそうな気がしています。
ありがとうございます。
ちなみに僕は、小学校6年の10月から卒業時まで
札幌で過ごした。
短い期間だったけど、北海道の風景は
脳裏に鮮やかに焼きついている。
小樽にも何度か行ったことがある。
30年も前だけど。
AKさんは小樽の冷たい冬をどんな風に過ごしているのだろう。
(中山美穂主演の映画「Love Letter」も好きで
小樽というとその風景も連想します)
とにかく、互いに頑張って生きていきましょう。