街頭インタビューをやってくれた早紀さんから
感想が送られてきました。
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柴田監督へ。
昨日はありがとうございました。
わたしなんかのド素人にしては、
「メディアの世界」っていうのを体験でき、
また自分の度胸にもまたびっくりする限りでした。
監督さんは想像しているよりもお優しい方で、そしておちゃめだなぁって
勝手に思ってしまいました。
そして、何気なくいつも観ているテレビ、映画などの裏話は(綺麗な?)
よく観る事だけど、裏ではこんな苦労、時間をかけているだなんて
やっぱり想像は出来ないものですね。
インタビューひとつ撮るにしてもあんなに時間がかかるんですから
テレビの大規模なインタビューなんて果てしないことですね。
何気なく観ているけど製作者側の苦労を少しはわかった気がします。
中学生の時に1回インタビューを受けた事があります。
山田かまちという17歳で亡くなって、死後彼の書いた詩、絵などが見つかり、
それで群馬の高崎に美術館が建ったくらいになりました。
山田かまちがわたしの原点の人です。
巡回展などしていて、その個展に行った時に
生放送でインタビューをしてくださいって言われてやったことがあります。
でもCMあけに君たちにインタビューするから自然な感じで
振り向いてからとか打ち合わせしてからインタビューを受けた事を思い出しました。
監督ブログ読ませていただきました。
わたしとしては何も問題はありません。
ひとつは前の日にはよく眠れました(笑)
昨日は本当にいい体験ができましたし、
何よりも本当に少しですが、
映画が作られるまでの監督含め、スタッフの皆さんの熱意、
ご苦労などを感じることが出来た事、
これからも何かわたしにお手伝いが出来ることがあればさせていただきます。
「当たって砕けろ!」精神って本当にすごいパワーがうまれますね。
自分で思っている以上にその精神のパワーが出ました。
実は人混みが大嫌いなわたしでしたが、
昨日はそれを感じないくらいに集中し、取り組めました。
今日、朝起きたら
やっぱり歩き回っていただけのことはあって疲れが出てきましたが、
それはとても心地いい疲れでした。
予告編楽しみにしています。
早紀より。
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ちなみに、早紀さんは詩を書く人で
自分のブログに自作の詩や折々の思いを掲載しています。