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再び千葉県のHNさんから

愚痴をこぼすようで恥ずかしいが、
余りに忙しくて寝る時間もなく、
ブログへの書き込みも途絶えがち。
そんな中でも、多くの方々からメッセージをいただき
とても心動かされています。


これからしばらく、
最近いただいたメッセージを紹介していきます。


まずは、千葉県のHNさん(21)からのお便り。
以前いただいたメッセージは、11月28日のブログに
掲載させていただきました。


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    わたしは、現在心の病気と闘っています。
    実際、今のわたしの中からは「生きたい!」という
    強い想いはありません。
    Coccoに出逢い「もう少し頑張ってみよう」と
    力をもらっている状況です。


    以前募集していた街頭インタビュアー、
    本当は挑戦してみようかと迷いました。
    でもきっとそれは、今のわたしにとっては
    そびえるほどの高いハードルに変わりはなく。
    それにインタビュアーなら、
    きちんとひめゆりの歴史についてや
    沖縄の人の想い・・・他人の感覚、意見など
    きちんと受け止められないと勤まらないと思い
    自粛しました。


    なにより「生きること」「死ぬこと」とは何なのか・・・
    それをまだ理解出来ていないわたしが
    他者にたいして「ひめゆり」とは何か?と
    訊ねる事は失礼だと想い、断念致しました。


    こんなに素晴らしい作品に携さわれなかったこと、
    将来のわたしはきっと後悔することと想います(笑
    でも、これが今のわたしに出来るすべてであり、想いです。
    この想いが監督にもスタッフさんにも、作品にも・・・
    もちろんおばぁたちにも少しでも伝わってくれればと
    願っています。


    お話が変わりますが・・・
    ポスターのデザイン、とても心惹かれました。
    すべてを包むような、許してくれるような沖縄の風を感じたからです。
    Coccoの感じた風、柴田監督の感じた風、
    この作品に携わった人全てが感じた風。
    そのすべてが、此処にあるのですね。
    そしてポスターに書かれている一文。

 
      「忘れたいこと」を話してくれてありがとう


    なぜがこのポスターを見たとき、涙が止まりませんでした。
    悲しいわけでも、切ないわけでもなく・・・余りにも優し過ぎて。


    「忘れたいこと」を話してくれた、おばぁたちに
    伝えきれない感謝の想いでいっぱいです。
    心から溢れる「ありがとう」と「ごめんなさい」を伝えたいです。


    前夜祭の3/23「ひめゆり」特別先行上映会に
    出来る事なら参加したいのですが、
    金銭的に残念ながら行けそうにはありません(笑;
    出来る事なら、沖縄の土地でこの作品を見たかったです。


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2007年1月26日 23:23に投稿されたエントリーのページです。

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