抱えていた原稿を終えて、少しほっとしています。
明日・明後日、琉球新報に掲載予定のコラムの原稿でした。
新聞に署名原稿を書くのは初めてだったので、
自己紹介と感謝の気持ちを込めて書きました。
明日以降、このブログでもお伝えします。
ところで、先に書いたように、宮本亜門さんから、
この映画についてのメッセージが届きました。
私の一生のお願いです。「ひめゆり」を観てください。
出来れば世界中の人に観てほしいのです。
次の世代に伝えてほしい、現実を感じてほしい。
心がここに詰まっているからです。
「ひめゆり」の中で話してくれた方々に
心からお礼を言わせてください。
「本当にありがとう」
その想いを胸に僕も生きて行きます。感謝。
「一生のお願いです」という亜門さんの言葉の重みに
僕は絶句してしまい、
責任の重さを感じて、最初、少しうろたえてしまいました。
でも、亜門さんがいう「心がここに詰まっている」というのは
ひめゆりのおばちゃんたちの心。
それが伝わったのだ、普遍的なのだと改めて思いました。
明日は、ひめゆりのおばちゃんたちの「学級委員会」です。
(沖縄にて)