« 沖縄報告 | メイン | 記憶と記録(1) »

宮本亜門さんから

抱えていた原稿を終えて、少しほっとしています。
明日・明後日、琉球新報に掲載予定のコラムの原稿でした。
新聞に署名原稿を書くのは初めてだったので、
自己紹介と感謝の気持ちを込めて書きました。
明日以降、このブログでもお伝えします。


ところで、先に書いたように、宮本亜門さんから、
この映画についてのメッセージが届きました。


    私の一生のお願いです。「ひめゆり」を観てください。
    出来れば世界中の人に観てほしいのです。
    次の世代に伝えてほしい、現実を感じてほしい。
    心がここに詰まっているからです。
    「ひめゆり」の中で話してくれた方々に
    心からお礼を言わせてください。
    「本当にありがとう」
    その想いを胸に僕も生きて行きます。感謝。


「一生のお願いです」という亜門さんの言葉の重みに
僕は絶句してしまい、
責任の重さを感じて、最初、少しうろたえてしまいました。
でも、亜門さんがいう「心がここに詰まっている」というのは
ひめゆりのおばちゃんたちの心。
それが伝わったのだ、普遍的なのだと改めて思いました。


明日は、ひめゆりのおばちゃんたちの「学級委員会」です。

(沖縄にて)

About

2007年3月18日 23:09に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「沖縄報告」です。

次の投稿は「記憶と記録(1)」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。