完成した看板に、みんながそれぞれ
小さな文字で、想いを書き込んでいった。
Sakiさん。
「楽しいと平和の世界 おみやげを届けます!!」
Sakiさんが、この言葉で何を伝えようとしているのかは、
映画の中の重要なシーンと絡んでくるので、僕からは今は言えないけど・・・。
(Sakiさんは、沖縄での上映を観ているんだね。
皆さんもぜひ、映画「ひめゆり」を観てください)
Sakiさんより届いたメールから。
点が線になって、繋がってゆくのをまた感じました。
これもみんな、それぞれの「ひめゆり」の想いが結びつけてくれたのだと
想います。
美波ちゃんも言っていたけど、
ひめゆりの女の子たちもわたしたちみたいに
楽しく、笑い合い、じゃれ合い、歌いながら、
個性豊かにのびのびと学園生活をしてたんじゃないかなぁなんて想いました。
そこで浮かんできた詩を。。。
初夏の香りと風の吹く中
太陽の下
笑い声と青い空
歌声が聴こえるよ
時々吹くあの優しい強い風は
「ひめゆりの風」
わたしたちの背中を押してくれた
「ひめゆりの風」
風になびいて空まで届け
わたしたちの想い
わたしたちには
ちゃんとあなたたちの想いが
届いています
あなたたちの想いを祈りを込めて
キレイな空色に輝く百合の花
みんなの個性がすごく良く出ている看板になったと想います!!
そして、この看板を見た人が少しでも足を止めてくれると
いいなぁって想います。
Sakiさん、ありがとう。
きょうは色々あって、僕、酔っ払って家に帰ってきました。
今は前後不覚なので、また明日以降に、コメントしますね。
では。