沖縄から広島へ飛ぶ機上で書いている。
沖縄本島北部の名護、中部のコザでの上映会に参加。
地元の人たちの熱く深い共感を、肌で感した。
若い人がどんどん増えている。
映画「ひめゆり」の会場に、若者たちの姿が目立つ。
大阪・第七藝術劇場で4週間のロードショー公開を終えたが
支配人の松村さんが「若い観客がかつてなく多かった、
映画館の存続の将来に結びつく」と言ってくれた。
松村支配人からの働きかけで、京都市の福知山シネマでの上映も決まった。
さあ、広島ではどんなことになるだろう。
広島での劇場公開に向けて走ってくれている
Coccoファンの若きおっかさん、ちぴぴさんが、
ご主人とともに空港に迎えに来てくれる。