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話を聞くということ : 「フィンランド・森・妖精との対話」から

「ひめゆり」の撮影は、どこで話を聞くのかに、僕たちは
とてもこだわった。
家の中ではなく、戦場だった現場に行ってもらい
そこで具体的に話してもらうことに徹した。


この一年半、全力で製作してきたNHKスペシャル
「フィンランド・森・妖精との対話」でも、
“話を聞く”こととはどういうことか、とても考えさせられた。


そのことについて、短い文章を書いたので、
興味のある方は読んで欲しい。


  ◎「フィンランド・森・妖精との対話」 撮影裏話


ちなみに、この番組は、90分版(フルバージョン版)が、明日の夜、
NHKのハイビジョンで再放送される。


    ■世界里山紀行 「フィンランド・森・妖精との対話」
        再放送予定:2007年9月12日(水) 23時25分~(BSハイビジョン)(90分版)


また、同じ「世界里山紀行」シリーズの、中国・雲南編も制作を担当。
こちらは、今晩、再放送の予定。


    ■世界里山紀行・「中国・雲南・竹とともに生きる」
        再放送予定:2007年9月11日(火) 23時25分~(BSハイビジョン)(90分版)


雲南のものは、僕はプロデューサーを担当。
ずっと付き合いのあった若い中国人のディレクター、カメラマンに取り組んでもらい、
僕は、ベテラン・カメラマンの山元さんとともに、傍から支えつづけた。
NHKスペシャル史上、中国人ディレクター・カメラマンによる作品は
初めてではないかと思う。
そうした共同制作の場を作れたことを誇りに思っている。

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2007年9月11日 00:15に投稿されたエントリーのページです。

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