プロデューサーの大兼久(おおがねく)が、昨日から今日にかけて
広島に行ってきた。
沖縄出身の彼女にとって、初めて訪れた広島は
共感することがいっぱいだったという。
大兼久が、横川シネマで、
初日(9月1日)に「ひめゆり」を観たという女性、KTさんから、
感想を書いたメモを手渡されてきた。
KTさんは、広島市在住の年若い主婦。
最近になって、被爆者の方々の体験を聴くことに関心を持つようになっているという。
KTさんは、「ひめゆり」で、
「体験を現場で聞くことにこだわった」ということに衝撃を受けたという。
そのことを中心に書いてくれた、KTさんの感想をご紹介したい。