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愛媛の「珍獣」たち(?)の声から

愛媛・松山から送られてきたメールの数々。
映画を観てくだる方の思いがみな深く、ここで上映できていることが本当にうれしい。
自称「珍獣たち」から寄せられた声が、僕の胸に響き続けている。


山村の暮らしを大切にする国家公務員のプラズマさん。

    監督は「観客一人ひとりが脚本家となる映画」と言いました。
    今までに見た戦争映画とは違います。
    きっとあなただけの映画になる。これからを生きる上できっと役に立つ。

    監督はまた「希望の映画」と言いました。
    多くの人に観て欲しい。出来るなら、観た人と話したい。
    この映画は人を素直にします。人と人を繋ぎます。未来を拓く希望の映画です。

    柴田監督の「僕も流れ者だ」という言葉が、個人的には何だかとても心強く響きました。
    流れ者でも何か出来る、やった人が目の前にいるじゃん!
    そんな感じなのかな(笑)
    「早く」でなくて構わないから、死ぬまでに何とか私にも
    「仕事」をさせて欲しい。それが願いです。


ウクレレ奏者のウカレレさん。ついに三線も買ったという。

    僕が楽曲を作る上で大変勉強になりました。
    あの構成を是非とも「キャベツ」の歌に取り入れたいと思います。


まみこさんは、2週間前は 「私を含む松山の人の多くは保守的なので、
何かを始めることや、みんなで何かをしようとする時、呼びかけても
反応が無いこともたくさん」
とメールをくれていたが・・・

    Meguちゃんから「愛媛ひめゆり珍獣会です!」ってメールが来ました。
    珍獣~!・・・保守的だと想ってるのに、可笑しいですね。


日本の睡眠障害研究をリードする医師なばんさん。

    生きる勇気とPOWERを貰いました・・・明日の希望を貰いました。
    何か・・・自分が抱え込んでいる・・・譲れないものへの執着心とか
    ちっぽけな自尊心とか守るべきPRIDEとか・・・なんか馬鹿馬鹿しくなっちゃいました。
    もっとおおらかに自分の仕事や自分の生き方を考えて行こうと思いました。
    自分が譲れないって思ったものが・・・やけにちっぽけに見えました。
    22人のひめゆり達は、誰も言葉で言ってなかったけど・・・
    多分心でこうゆウンじゃないかな~『ナンクルナイサ~』
    めちゃめちゃ・・・深い・・・『ナンクルナイサ~』だったな。


そして、上映にこぎつける運動を始めてくれた「石橋を叩かずに渡る」Wさん。

    愛媛を代表する(?)女性ではありませんが、とにかく元気な女性たちに
    きっとお疲れが増したのではと思っています。
    私は未だ観ていません。でも、頭の中は「ひめゆり」が渦巻いています。
    もちろん上映を成功させることもひとつなのですが、
    「ひめゆり」のオバアたちと柴田監督の想いが私の神経を落ち着かせないのです。


Wさんは、みなのために動き回り、まだ観れていないんだ!!
シネマルナティック湊町の上映情報は、こちら
ぜひ足を運んでください。

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2007年11月14日 02:33に投稿されたエントリーのページです。

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