風邪をひいた。
でも休むことができないので、
薬を飲みながら、日々をすごしている。あぁ・・・。
ところで・・・
「ひめゆり」の上映は、これまで多くのボランティアの方々に支えられてきた。
沖縄出身の人たち、Coccoさんのファンの人たち、映画が好きだという人たち・・・。
ほんとうにありがとう。
昨年3月から始まった上映は、まもなく2年目に入ろうとする。
DVD化はせず、上映だけで広めて行こうという「ひめゆり」。
20年たっても、30年たっても、消費されず、古くならず、
いつも新鮮な作品として多くの方々に届けたい・・・。
そんな思いで、上映のスタッフは取り組んでいる。
広報担当のスタッフたちも、この一年間、安月給のなかで本当に頑張ってもらってきた。
初代は、澤口佳代さん。
もともとは「六ヶ所村ラプソディー」の広報担当だったのを小泉プロデューサー経由でお願いし、
マスコミ展開の礎を築いてくれた。
澤口さんは、いまは「六ヶ所村ラプソディー」に戻り、続編のカメラマンとして活動をつづけている。
2代目、というか、澤口さんと同時並行して活躍してくれたのが吉岡香織さん。
香織さんはフリーライターで、澤口さんの誘いで「ひめゆり」に来てくれた。
今は、仲間たちと雑誌創刊に向けてがんばっている。
3代目は、富士海(ふじ・かい)さん。
昨年夏、富士さんがポレポレ東中野で「ひめゆり」をたまたま観たとき、
ちょうどHP上で僕らがスタッフ募集をしており、さっそく応募してくれた。
イギリス育ちのバイリンガルで、放送局やNGO等での豊富な仕事の経験がある。
富士さんは、いま、映画「ひめゆり」事務局の中心スタッフとして、
「ひめゆり」の将来を一身に担う存在となっている。
4代目は、佐々木直(なおい)さん。
富士さんより一週間遅れてスタッフ募集に応募してくれ、
昨年の秋の上映シーズの広報を担当してくれた。
沖縄出身の直さんは、大きく美しい目をしていて、
彼女に微笑みられながら映画のチラシをもらった人の多くが
映画館に足を運んでくれたのではないだろうか。
ご主人が、某有名バンドの一員なのだけど、
直さんは有名人のご主人まで、チラシ配りに動員してくれていた。
そして、2年目の上映に向けて、新たな広報スタッフの募集をしている。
詳しくは、次の募集案内のページを見てほしい。
http://www.himeyuri.info/boshu.html