昨晩遅く、パプア・ニューギニアから帰国。
沖縄の島社会の原風景を見たような思いだった。
来年以降、映像化を考えていることがあり、詳しくはいつか報告します。
ニューギニアに出発する直前、新宿のカフェで、「看板娘」の長女、宮沢かなえさんと、
今年の看板づくりについて話し合った。
かなえさんは、絵本作家(の卵)で、
彼女の不思議な力、第六感ならぬ第七感とでもいう感性に触れると
平面が立体となり、単色が虹色になり、冷たい金属も土色の肌触りの温もりを持つ。
かなえさんとの出会いについては、
2006年12月5日からのブログを。
かなえさんと話し合った結果、今年は、ポレポレ東中野での「看板」は作らないけれど、
どこにも持ち運べる「幡(はた・のぼり)」を作ろうということになった。
また、6月14日からのポレポレ東中野での再ロードショーや、
6月23日に予定しているイベントに向けて、
みんなで作業分担をしながら出来るような楽しいことを考えて行こうと
かなえさんから提案してくれた。
かなえさん、ありがとう。
なお、このブログできちんと書いて来なかったけど、
今年も『ひめゆり』の上映を全国各地で行います。
劇場や市民団体の協力で。 ----- ありがとうございます!!
きょうは、「ひめゆり」6月~8月全国特別上映会のロゴを紹介します。
宮沢かなえさん(イラスト)と、市川千鶴子さん(デザイナー)との合作。


もしこのロゴの使用を希望の方は、
映画『ひめゆり』を観る会 事務局までご連絡ください。
himeyuri@asia-documentary.com