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《ポレ壁》 ひめゆりの良子さん、初子さん、美代子さんからの「100年後に・・」

いま那覇空港。
岡本央さんが撮ってくれた写真と、掲載された「サンデー毎日」誌を持って、
4月に新たに撮影をさせてもらったひめゆりのおばちゃんたちを訪ねた帰りだ。


皆さん、とっても喜んでくれた。
「プロが撮るときちんと撮れるんだねえ」
やはり女性だ、80歳を過ぎて撮られた写真だけに
シワだらけに映っていないかも心配になる。
そういう、少女らしさを今も残しているところが、とっても素敵だ。


今回は本当に時間がなくて、ひめゆり資料館に寄る時間もなかったけど、
3人のひめゆりのおばちゃんたちから、
「100年後に残したい毎日」を聞いてきた。
良子さん、初子さん、美代子さん3人で話し合った結果の共通意見だ。


①自然: 
  とくに川遊びのできる川 (エビ・カニのいる川)

②ウーマクー(わんぱく坊主、のびのびとした子供)
   型にはまらない腕白な子供ほど、情がある。
   「おりこう」にしていると、内にこもって、爆発してしまう。
   いつまでも「ウーマクー」がいて欲しい

③三世代同居の家族 (あるいは、何世代もの人が一緒にいる暮らし)


③に関連して、美代子さんは最後に「できれば子供を2人以上産んで欲しい」
とも言っていた。


80年以上生きてきた今の日常生活の中で、
大事だなぁ、いつまでも続いて欲しいなあと思うことだという。

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2008年06月12日 19:02に投稿されたエントリーのページです。

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