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《ポレ壁》 参加作品から(2)

昨日につづき、《ポレポレ壁プロジェクト》に届いた作品を紹介したい。
僕が忙しいので、カメラできちんと撮る余裕がなく、
写りが悪いこと、ご容赦ください。 


東京都の小学生、光君の作品
 
      テーマは、「夢・希望・愛」

お母さんといろいろおしゃべりしながら、作ってくれたそうだ。
どんな会話をかわしたのだろう・・・・・。
『ひめゆり』をきっかけに親子で話ができるなんて、とっても素敵だ。


広島のちぴぴさんの作品
 
   ちぴぴさんからのメッセージ。
      東京へ行くのはムリだけど、こんな形なら私も参加できる。
      久しぶりに針箱を見たら、曲がった針と錆びた針しかなかったけど
      チクチクするのは楽しかったです。
      百年後の子供たちに子守唄の夜を届けたい・・・・。

僕の写真が下手なので分かりにくいけど、
布のポケットの中には、ちぴぴさん自作自演の子守唄のカセットテープが
入っていた。
これ、みんなにどうやって聴いてもらおうかな・・・。


そういえば、ひめゆりのおばちゃんたちの中で、
戦場に針箱を持って行ったという人が、何人かいる。
ちぴぴさんが錆びた針を動かしたとき、
その手の上で、63年前の少女たちの思いも
そっと添えられていたのかもしれない。


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「締切に間に合わないけど、これから送ります」というメールを
いくつもいただいている。
締切は気にしないで!!  大歓迎です。

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明日、あさってと、僕は出張で東京を離れる予定。

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2008年06月10日 22:46に投稿されたエントリーのページです。

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