山形での映画館上映が先週土曜日から始まっているが、
これまでの5日間で500人以上の方が足を運んでくださったという。
地方都市の映画館上映としては、かなり良い。
山形の上映は、「ぷらっとほーむ」という地元の市民団体が主催し、
山形フォーラムという映画館の場所を借りる形で上映を試みている。
「ぷらっとほーむ」主催者の一人、松井愛さんもCoccoファン。
映画の上映なんて、初めての経験で、
仲間たちと事前に学習会も積み重ねたという。
松井愛さんたちはいま、上映の全ての回で、上映前後の挨拶をしているという。
そこで「バトンをみなさんに繋げたい」と伝えていることが
確実に返ってきているという。
挨拶の後に客席からスタンディングオーべーションもおこるらしい。
「映画を山形に持ってきてくれてありがとう」と・・・。
詳しくは、「ぷらっとほーむ」のブログを。
ぷらっとほーむ スタッフルーム
http://d.hatena.ne.jp/taki-plathome/
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6月28日、続報があった。
1週間の上映で、727人の方が来て下さったという。
若い市民の努力と、それを支える地域の力が、つながった結果だろう。
福島、そして山形。
Coccoさんのファンの若者たちが蒔いた芽がきっかけになって、
これから東北地方へと『ひめゆり』が広がって行って欲しい。
東北は、北海道についで、沖縄戦での犠牲者の多いところだもの。