明日、オランダのカメラジャパン映画祭に向けて出発。
台風の影響が心配だったが、何とか飛び立てそうだ。
『ひめゆり』の上映は、9月20日(土)夜8時から、
ロッテルダムの、Lantaren Venster(ランターレン・フェンスター)。
どんな場所なのか、さっぱり想像がつかない・・・。
Sat 20.09. / 20:00 / Lantaren-Venster / Rotterdam
http://www.lantaren-venster.nl/36-931-Himeyuri
『ひめゆり』の上映に先立ち、「語られなかった歴史」と題して、
パネルディスカッションが開かれる。
Panel Discussion 'Untold History'
Sat 20.09 / 16:30 / Lantaren-Venster / Rotterdam: FREE
http://www.camerajapan.nl/2008/lectures_01.html#lectures04
なお、同じ映画祭の一環で、『ひめゆり』は
10月19日(日)にも、ユトレヒトの劇場で上映されるという。
Sun 19.10 / 15:00 / Filmtheater 't Hoogt / Utrecht
『ひめゆり』という映画が、オランダの人々にどのように受け止められるのか、
不安でいっぱいだ。
観ていただく英語版自体が、おとといまで微調整をつづけ、
ようやく 「ほぼ完成版」 となったばかり。
また、このところずっと、今から始める映像記録プロジェクトをめぐって多忙を極め、
オランダについてきちんと勉強していく時間もなかった。
第二次世界大戦の当時、オランダ人捕虜に対する日本の扱いは酷く、
オランダでは、その面で、反日感情も強いと聞く。
僕は歴史や平和問題の専門家ではないし、わからないことがほとんど。
だから、皆さんの考え方を聞くというつもりで、
率直に、パネル・ディスカッションに臨もうと思う。