昨晩は、東京・吉祥寺にある 北欧カフェ moi〔モイ〕 で
「フィンランド・森の精霊と旅をする」の刊行記念イベント。
マスターの岩間洋介さんと、本の監修の上山美保子さんが企画して
実現してくださった。

集まってくださったのは
素敵な女性たちばかり。
皆さんの嬉しそうな表情が
これからの僕たちにの
かてとなる。
この本を作ってよかった・・・・。
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映画「ひめゆり」の上映スタッフでもあり、
この本の販売も担当してくれているスタッフの富士さんの言葉。
今まで映画の広報をしてきた時に、
誰が、どこで、どのように上映をするかで
映画がどのように伝わっていくかが違うのだなと感じてきました。
本も、誰が、どのように売っていただくか、
つまり、その人の手に渡るまでのプロセスを大切にすれば
きっと、本を買われた方が本と過ごす時間も
よいものになると思います。
そういった時間を渡すという意識を持って行ったら
素敵なのではないかと
昨日のイベントを通して感じました。
フィンランドの森の土は、何前年、何万年そこにあって、
ゆっくりと呼吸をしてきたと思います。
そこに生きてきた森の木も動物も人間も
きっとその呼吸に沿って生きてきたと思います。
そのような呼吸、そこに流れている時間を意識しながら
本を広げていくことが出来ればと願います。
(富士海さんのコメントより)
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「フィンランド・森の精霊と旅をする」は、今後
北欧カフェ moi [モイ] でも発売していただきます。
まだご覧になっていない方は、
カフェでゆっくり飲み物を楽しみながら
本を手にとって、確かめてみてください。