大阪で7月5日(日)に「ひめゆり」を上映してくださる実行委員のお一人、
村岡正司さんから、嬉しい便り。
「大阪上映会実行委員の「風の本屋」さん、こちらは、
そういう「いい本」ばかりセレクトして置いているお店です。
ちょうどここで(「ひめゆり」の)大阪上映会の前売り券を販売するので、
あわせて置いてもらってはどうですか。
きょう、ひめゆりのチラシをビジュアルアーツに取りに行き、
そのあと、風本まで持っていく予定です。そのときちょっと
話をしておきます。」
その後、「風の本屋」さんと連絡を取り、
「フィンランド・森の精霊と旅をする」を置いていただけることになった。
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「土曜日は風の本屋へ行きましょう
日曜日はからだを休める日 土曜日はこころを休める日
本屋に行くのは仕事とちがう けれどもまるきり遊びでもない
ゆとり心を豊かに充たす 楽しさと有益とが混じり合った 生活の弁証法の世界
ターミナルの巨大書店には本と人とが押し合いへし合い大きすぎて疲れる
といってマンガと週刊誌だけの金太郎書店でも困るしね
風の本屋は絵本天国 子どももおとなも心洗われる童話の森
教育基本法のスジの通った教育書 明日へ働く民主的人文社会科学の本
土曜日は風の本屋へ来てください
おしゃべりもひと時、本だけではない人間臭い本屋へ。」
(あ、この文章、無断転載禁止かしら? いいですか、風本さま?)
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行ってみたいな、こんな「人間臭い本屋」さん!
村岡さんは、大阪ボランティア協会が発行する雑誌、
「ウォロ(VOLO))」の編集委員。
とてもしっかりとした誌面づくりをする傍ら、
取材を通して知り合ったいろいろな人たちをつないでネットワークを作っている、
「市民プロデューサー」ともいうべき人。