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木との思い出


先週のmoiでの刊行記念イベントに
来てくださった方から、お便りをいただいた。


     「精霊、木と人の関係で思いだしたこと。
      私の家では、子供たちは小学校に入学するときに
      自分の木を買ってもらい(木は自分で選んで)
      庭に植えます。
      私は杏の木を植えました。
      なかなか大きくならなかったのですが、
      20年目にようやくたくさんの実をつけてくれました。
      小さいころから、木に話しかけたりしていて、
      ホントに自分の分身のようでした」


木は自分の分身 ――― フィンランドの人と同じ感覚・・・。
人と生きものとのつながり、
深い水脈にのびる根と根がつながるような、
何かなつかしいような感じがします。


これを読んでいる方の中にも、
そんな思い出の木、「分身の木」を持っている人は、いますか?

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2009年6月 1日 23:01に投稿されたエントリーのページです。

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