いま、フィンランド、Ouluの映画祭からの郵便が届いた。
映画祭のカタログの他、VALOKEILAという
子供たちが書いた映画評の載った新聞のコピーが同封されていた。
フィンランド語のため、すぐにすべては読めまないけど、
映画祭の事務局の人が1行だけ訳してくれている。
見出しは
「『森聞き』は君の智恵をよみがえらせる」
"MORIKIKI awakes your wisdom."
本文。
「バスに乗りながら、智恵とは何か、幸せとは何か、
自分の人生の方向はどうしたら良いのか、
考えることがあるよね。
そんなとき、この映画はひらめきを与えてくた。」
"If you sit in a bus thinking of wisdom, happiness
and the direction of your life you know,
that the film has aroused thoughts."
とっても嬉しいメッセージだ。