映画を観た後、「感動を誰かと共有したい」
「今の気持ちを誰かに伝えたい」、という気持ちになる。
上映後にお客さんやゲストを交えて、語り合う場を作りたい。
そんなことから始めた、「森聞き コーヒーたいむ」。
僕にとっては、お客様から色んな大事なことを教わる場でもあった。
そして、「次にやるべきこと」を考えるためのヒントに満ちた場だった。
「森聞き コーヒーたいむ」のことは
いつかきちんとまとめよう、と思いながら、出来ないでいた。
すると、不思議なことに、きょう、
鹿児島ガーデンズ・シネマでの 「森聞き コーヒーたいむ」 に
参加してくださった方から、
そのときの様子をドキュメントしたレポートが届いた。
観察眼するどく、ユーモラスで楽しい文章だ。
なんか嬉しくなってしまい、
みんなにも読んでもらいたいと
以下に掲載させてもらった。
http://www.asia-documentary.com/morikiki/Morikiki_coffee_time_Kagoshima_Hirowo.pdf
このドキュメントを書いてくれた廣尾理世子さんは、
鹿児島純心女子高等学校の先生で、
放送部の顧問もされている。
高校生たちも映画を観てくれて、
今は、高校生たち自ら、ドキュメンタリー映像制作に励んでいるという。
どんな作品ができるのだろう。
観てみたいなぁ・・・・。