混迷を深める国会議事堂から、徒歩10分もかからない、
東京・虎ノ門のカフェで、
「森聞き」が上映されることになった。
http://www.satomaru.jp/2011/05/blog-post_28.html
「森聞き」もいよいよ初めて、カフェ上映を体験することになる。
これは、岡山・長野などの山村で持続可能な暮らしの実現に取り組む
若い人たちが中心となり、
東京でビジネスを牽引する人たちも参加しての上映+懇親会。
映画がさかなになって、
志を共有する仲間たちの交流の場が生まれるなんて
とっても素敵だ。
FACE BOOKを中心にネットワークが広がり、
4000円もの料金(飲食代込み)にかかわらず、
すでに30人以上の参加申し込みがあるという。
(日本でも生きているんだ! FACE BOOKが・・・)
主催者の一人、東大史さんから。
「今回は東京で働くビジネスパーソンが中心ですが、
私も大藪も地域おこし協力隊として主に中山間で活動しており、
地域の方々にも是非この映画を観て、自分たちが持つ宝物の価値を
再認識していただきたいと考えております」
僕も、非力ではあるが、同じような未来のビジョンに
映像を通して関わって行きたいと考えている。
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余談だが、「森聞き」を観た衆議院議員から
「焼畑は法律で禁止されているのではないか」
と質問を受けたことがあるが、もちろん禁止されていない。
焼畑は、自然破壊ではなく、
森の再生と持続をもたらす農法で、
その営みをいま、つぶさに見つめ、映像で記録している。