「実は大使館には大使専用のサウナがあるのですが、
こちらを開放させていただき、
記念すべき?第1回目の集まりを行います。
こちらにぜひご参加いただきたいのですが、
ご都合はいかがでしょうか。」
こんな素敵で楽しい招待をいただいた!
行かないわけにはいかない・・・。
番組編集の缶詰作業中だったけど、何とか時間を割いて、
昨晩、出かけてきた。
招かれたのは主に新聞・雑誌で活躍するジャーナリストの人たちで
僕だけはちょっと場違いだったけど、
汗を流しながら交わす会話は格別だった。
フィンランドでは、サウナが生活に切っても切り離せない。
かつては、出産から葬儀まで、
人生の節々の営みはサウナで行われた。
また、ビジネスマンや政治家にとっては、
交渉が難航した場合にはサウナに行き、
リラックスしてた中で議論を続けるという習慣がある。
昨晩も、Diplomatic Finnish Sauna Society of Tokyoと題されながらも、
堅苦しいことはなく、率直な意見交換の場だった。
僕が貢献できるとしたら、映像制作を通して。
フィンランドで撮りたいテーマはたくさんあるし、
フィンランド映画や、フィンランド林業の日本への紹介もしたい。
そんなことを思いながら、帰途についた。