スイス日本協会の企画による「森聞き」上映会が7月3日(日曜)に開かれた。
「海外にいると、日本のことがより切実に感じられる中、
大転換機に直面している日本の今と将来を共有しよう」
と、学生時代からの親友さやかと、多くの仲間が支援してくれて
実現した上映会だ。
日曜の朝という、きわめて人が集まりにくい時間帯にもかかわらず、
会場となったチューリヒの映画館Filmpodium(チューリッヒ市の市民文化興隆を目的とする映画館)には、
120人もの方々が集まってくれたという。
(6割がスイス人、4割が日本人)

さやかの報告によると、とても好評だったという。
上映中は笑いあり、静かな涙もあったと。
「感動した」、「映像がきれい」、「高校生がしっかりしている」、
「3月11日の前にこの映像撮られているという事実、
高校生が何かを予感しているところがすごい」
などの声が口々に聞こえたという。
スイスの皆さん、本当にありがとうございました。