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      <title>大道映画人</title>
      <link>http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/</link>
      <description>旅をして、話を聞き、映画にして、観てもらう・・・。　犬も歩けば棒に当たる、猫も歩けばドブ板に落ちる・・・。　さすらいの根無し草、ドキュメンタリー映像作家　柴田昌平によるブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 22 Dec 2009 17:34:58 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>「よみがえる第二次世界大戦」　再放送</title>
         <description><![CDATA[今年の８月にNHK　BS-1で放送した
「よみがえる第二次世界大戦　～　カラー化された白黒フィルム」
が、昨晩から、NHK総合テレビで再放送されている。


今夜は第2回「日米開戦」
明日は第3回「人類の悪夢」


放送時間は、ともに深夜０時３０分から。


詳しい内容は、こちらに。
<a href="http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/08/apokalypse.html">http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/08/apokalypse.html</a>
]]></description>
         <link>http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/12/post_25.html</link>
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         <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 17:34:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「大きな家」　澄川嘉彦監督作品</title>
         <description><![CDATA[
ポレポレ東中野で、心に沁みてくる素敵な映画の上映が
静かに始まった。
「大きな家」。
岩手県の山中、タイマグラという集落に移住した
一家の子供たちの成長記録。
　　（予告編）　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=R1bQ2fJsx4o">http://www.youtube.com/watch?v=R1bQ2fJsx4o</a>


<a href="http://www.youtube.com/watch?v=R1bQ2fJsx4o"><img alt="大きな家" src="http://www.asia-documentary.com/images/blog_pic/ookinaie.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left;"  /></a>

監督の澄川嘉彦君は、僕のＮＨＫ時代の同期だ。
1988年に僕らはともにＮＨＫに入局、
研修所時代からの仲良しだった。
その後、僕は沖縄放送局へ、
澄川君は仙台放送局へ赴任し、
僕らはそれぞれ人生を左右する出会いがあった。


澄川君は、ＮＨＫ同期とはいえ、
僕にとっては遥か前を進む尊敬すべき「先輩」でもある。
1996年、僕は雲南省の山奥の村を長期取材することになったとき、
澄川君を招いて勉強会をしたことがある。
僕は澄川君が、ＮＨＫ１年生時代からタイマグラで撮影していた映像が大好きだった。


「ねえ、どうやったら、こんなに素敵で自然な絵が撮れるの？」
僕は澄川君に尋ねた。
「柴田、ディレクターとしての仕事の半分は、
　おばあちゃんの畑仕事の手伝いだったよ。
　カメラマンはフリーに動けるようにしておいて、
　僕はおばあちゃんの畑仕事ずっと手伝っていた。
　カメラの邪魔になるときだけ、
　おああちゃんの傍から離れた」


そして、主人公も何も決まらないまま雲南の山奥に行く僕に、
澄川君はこう言った。
「きちんとした暮らしのあるところには、
　きちんとした人が必ずいる。
　立派で魅力的な人が必ずいる。
　柴田、主人公探しなんか、心配しなくていいよ」


その言葉を胸に、僕は雲南へと旅立ったのだった。
そうして仕上がった作品が、<a href="http://www.asia-documentary.com/works/kazenohashi.html">「風の橋」</a>。
この取材を通して、僕は大きな一歩を踏み出すことができた。


～　　◆　　～　　◇　　～　　◆　　～　　◇　　～　　◆　　～　　◇　　～　　◆　　～　　◇

<font color="blue">●「大きな家」は、<a href="http://www.mmjp.or.jp/pole2/">ポレポレ東中野</a>で、毎朝10時30分から上映。
　ほんとうに素晴らしい映画なので、
　ぜひ足を運んでください。</font>




]]></description>
         <link>http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/11/ookina-ie.html</link>
         <guid>http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/11/ookina-ie.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Nov 2009 18:51:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>コトバにならぬコトバを感じる　分校に映画が「届いた」</title>
         <description><![CDATA[映画『ひめゆり』を観る会事務局の富士です。

「助成金」と聞くと、書類の申請が大変で
対応がお役所的な固いイメージ（偏見）を私は持っています。

でも、助成金を出す側、受ける側が
お互いの顔が見え、声が聞こえる関係を築く
努力を惜しまなかったとしたら
お金に息を吹き込められたとしたら
どんなことが起こるのでしょうか？



2008年の7月に「ひめゆり」の松江上映会がありました。
上映後、約40万円の余剰金（黒字）が生まれました。

実行委員会では、上映後、若い人に呼びかけをしたけれど
ほとんど若い人が上映会に足を運んでくれなかったことを残念に思いました。

そこで、松江の実行委員会は、ひめゆりを上映したいけれど予算がない島根県内の
高校の上映料金を代わりに上映会の余剰金から払うという仕組みを考えだしました。
つまり「助成金」が誕生したのです。

2009年の1月に島根県内の高校に募集要項を送り
11月11日に最後の4校目の上映が終わりました。
実行委員長の高嶋さんからの報告を転載します。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="takashima.jpg" src="http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/takashima.jpg" width="400" height="307" class="mt-image-none" style="" /></span>
高嶋さん2008年の7月の上映会にて

---松江「ひめゆり」上映実行委員会　高嶋さんより報告

１１月１１日の１３時より分校で「ひめゆり」の上映会が
ありましたので報告します。

全校で６０人ちょっとの小さな学校でした。
上映する場所も体育館や大きな視聴覚室がないので、
学校の隣に立っている会館をお借りして行われました。

毎年、２年生は沖縄に修学旅行に出かけます。
今年は１２月に行く予定になっているそうです。
沖縄については２、３年生はかなり事前学習をし、
学習発表や調査をしているとのことでした。

担当をしてくれたK先生によれば、
第一次の募集は応募しようか悩んでやめ、
朝日新聞の記事を見た後「しまった！」と思っていた所に
二次募集があったので、職員会議にはかる前に勝手に
応募しちゃったとか。

ただし、職員会議では特に議論、反論はなく一発OKだったそうな。
ここら辺が小さな学校の良さですね。

上映前にひめゆりの監督や澤幡カメラマンに聞いた話しと、
松江での上映会の様子を話しました。

富士さんに「映画を見て気づくこと」を担当の先生が大切にしている
と聞いていたので、今日は松江で作られていた手榴弾の話しと
僕が上映会を何故やりたかったかという事を少しだけ付け足しました。
挨拶は何度やってもなれません。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="201114.jpg" src="http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/201114.jpg" width="400" height="296" class="mt-image-none" style="" /></span>

僕は高校生と「ひめゆり」を見るのは３回目です。
いつも思うのですが、高校での上映会は希望にあふれている。
共通しているのはコトバにならぬコトバを感じる事でしょうか。

ショックの大きさにすらすら感想をのべた生徒に会ったことがない。
言葉にできる事には限界があります。
ひめゆり学徒隊の証言もコトバに詰まったり、
語りだすまでの余白や語り終わった余韻に真実があるように思います。

上映会をただのイベントにしない為には丁寧に映画を「届ける」
しか方法は無いようです。

今回、先生方の反応が変わったのが印象的でした。
学校助成をした外部の人間が訪れる事で学内行事の上映会が、
学校の外と繋がったように感じました。映画を生徒に見せる、
知識を与えるという立場ではなく、様々な人たちの「想い」が映画を運んでいて、
自分たちもそのバトンを渡す一人である事に気づいてもらえたと思います。

小さきものの声を大切にできる世の中を作らねば
どうにもならないとの意見で一致しました。
上映会が終わってから長らく副校長先生と話しました。





取り急ぎ。

高嶋敏展



----報告ここまで



小さな分校で映画を上映するのは、予算規模の制約もあり
今回の助成は本当にありがたいとK先生はおっしゃっていました。
こういった助成が他の映画にも広がっていけばいいなと思います。

そして映画の送り手の姿勢が映画の価値を2倍にも3倍にもする可能性を
持っていると強く思いました。やはり『愛』です！！（富士）

<a href="http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/04/post_15.html">災い転じて学校上映助成金となる　松江の試み</a>


<a href="http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2008/07/matsue-hoshiki.html">松江：　街の会話として語れるには・・・</a>

明日14日は事務局のある地元で初めての上映会です。
11月１4日(土)11時～/14時30分～  *各回定員70名（申込順）
東京都西東京市 <a href="http://www.city.nishitokyo.lg.jp/event/kyoiku/kouminkan/yato20091029/index.html">谷戸公民館</a>]]></description>
         <link>http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/11/post_24.html</link>
         <guid>http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/11/post_24.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 23:15:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>カンテレの奏でる静けさ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.nomad-books.co.jp/">旅の本屋のまど</a>で「フィンランド・森の精霊と旅をする」発売記念イベント
「フィンランド　聖なる森の国へ」が １０月２３日に行われました。
ご来場いただいた皆さんありがとうございました。
立ち見が出る満席でした！満席でお断りした皆さん申し訳ありませんでした。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nomad.jpg" src="http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/nomad.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-none" style="" /></span>

前半は翻訳をした柴田昌平によるお話やフィンランドの映像を観て
フィンランドで出会った「フィンランド・森の精霊と旅をする」の原書のことや
フィンランドで出会った人々と、彼らが持っている目に見えない
世界などについて語りました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nomad_shibata.jpg" src="http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/nomad_shibata.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-none" style="" /></span>

後半はフィンランドの伝統弦楽器のカンテレの生演奏を聴きました。
カンテレを快くボランティアで演奏してくださった
はざた雅子さん、 高橋翠 さん　横山夏子さん  池田早紀さんありがとうございました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kantele1.jpg" src="http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/kantele1.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-none" style="" /></span>



カンテレの音が遠くに遠くに、伝わって広がっていく不思議な響きを体験しました。
広い草原の中、森の中で遠くに伝わっていく
小さな小さな話し声のようです。
東京の喧騒の中で、静けさを感じる貴重なひと時でした。

この素敵なカンテレのミニ演奏会はエイシアの新しいスタッフ
池田早紀さんのアレンジにより実現しました。
「フィンランド・森の精霊と旅をする」がエイシアへ縁を運んできてくれた
池田んさんについてはまたの機会にご紹介します。


すばらしい場所をご提供いただいた、のまどさんありがとうございました。
やはり、場、空気というものは大切で、よい空間があると
それに沿うように、楽しいもの、美しいもの、音楽や文化が集まってくるのだなと
実感する一晩でした。



<a href="http://blog.livedoor.jp/nomad_books/">旅の本屋のまどのブログ</a>でも当日の様子が書いてあります。

報告：　富士海]]></description>
         <link>http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/10/post_23.html</link>
         <guid>http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/10/post_23.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Oct 2009 19:40:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>のまどに来てください　～「フィンランド　聖なる森の国へ」 </title>
         <description><![CDATA[こんにちは、プロダクション・エイシアの富士です。
１０月２３日に「フィンランド・森の精霊と旅をする」発売記念イベントを
旅の本屋「のまど」で開催していただくことになりました。
お近くの方は是非ご参加ください。

フィンランドの映像、音楽、お話しを聞きながら
秋の静かな晩のひと時をお過ごしください。
昔、荻窪に住んでいた森の精霊が遊びに来てくれるかもしれませんね！




この本屋さんは、旅というキーワードを手掛かりに
さまざまなジャンルの本に出会うことができます。

新刊の本や古本といった区別もせずに並べられた本棚は
自分の書斎にいるような落ち着いた居心地の良さがあります。

昔訪れた土地の本を眺めるときの切なさの混じった懐かしさ
憧れている国の本に出会う胸の高まりを感じてしまいます。
自分の中の旅の存在を改めて感じる場所です。

のまど(nomad)は英語で遊牧民の意味なんだそうです。




以下ご案内

「フィンランド　聖なる森の国へ」 
大きな木には精霊が宿るとフィンランドの人たちは信じてきました。

本の翻訳をした柴田昌平によるフィンランドの映像をまじえたお話し
フィンランドの弦楽器カンテレの演奏もあります。

【開催日時】　10月23日（金）　　19：30　～　（開場19：00）

【参加費】 　　400円　　　※当日、会場にてお支払い下さい

【会場】  　旅の本屋のまど店内　　
　
【申込み方法】　お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
　お申し込みください。TEL＆FAX：03-5310-2627
　e-mail ：info@nomad-books.co.jp
　（お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください）
　
  ※<strong>予約は満席となりました。ありがとうございます。
　　受け付けを終了致しました。</strong>

【お問い合わせ先】
　旅の本屋のまど　TEL：03-5310-2627　（定休日：水曜日）
　東京都杉並区西荻北3-12-10　司ビル1F
　http://www.nomad-books.co.jp

主催：<a href="http://www.nomad-books.co.jp/">旅の本屋のまど</a>
協力：プロダクション・エイシア

<a href="http://www.asia-documentary.com/finland/event/nomad091023.pdf">チラシA4　PDF</a>]]></description>
         <link>http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/10/post_22.html</link>
         <guid>http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/10/post_22.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 12:03:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>番組のご案内（よみがえる第二次世界大戦）</title>
         <description><![CDATA[
●よみがえる第二次世界大戦
～カラー化された白黒フィルム～（全３回）

  （１）8月12日  水曜深夜[木曜午前]  24：10～1：00
  （２）8月13日  木曜深夜[金曜午前]  24：10～1：00
  （３）8月14日  金曜深夜[土曜午前]  24：10～1：00

　　　　　　※ＮＨＫ、BS-1にて放送


第二次世界大戦の開始から今年で70年。
ナチスの台頭、ヨーロッパ戦線、そして太平洋戦。
埋もれていた記録映像を丹念に掘り起こし、
綿密な時代考証と地道な作業によって、
白黒映像をカラー化しようという試みを、
ＮＨＫとフランスの国際共同制作により行ったものです。


多くの方々が精魂こめて進めてきたプロジェクトの最後に
私は編集・構成として携わらせていただいたのですが、
カラー化された映像の力に、大きな衝撃を受けました。
たとえば戦場に投入された日本兵たちの姿。
過去の人ではなく、いますぐそこにいる隣人、
いや、自分自身の姿に見えてきます。
あるいはさっきまで笑っていた人たちが、
次の瞬間には想像を絶する虐殺の現場にいる・・・。
日常と戦場との境がいかに脆く崩れるのかを感じます。


番組を編集しながら、祈りつづけるような思いでいました。
平和を守るには、たえざる日常の努力が必要なこと、
人権という概念を、私たち人類は
どれほどの代償を経て得たものなのか、
改めて気づきました。


素材となった映像は、もともとは
プロパガンダ目的で撮影されていたものが大部分です。
また、アジア戦線など、映像が乏しい地域については、
残念ながら今回は触れらていません。
それでも、こうして記録として映像を残してくれたことで
私たちは多くのことを学ぶことができます。
第二次世界大戦をトータルに把握できる画期的な番組になったと思い、
一人でも多くの方にご覧いただきたいと思っています。


 
（スタッフ）
語り：黒沢保裕
音楽：川井憲次
監修：大森洋平 / ダニエル・コステル
音声：柳田敬大
映像技術：森田文雄 / 北澤孝司
映像カラー化：フランソワ・モンペリエ
タイトルデザイン：市川千鶴子
ディレクター：柴田昌平 / イザベル・クラーク
制作統括：片山純一 / ルイ・ヴォードビル　

国際共同制作　NHK / FTD / CC&C（ﾌﾗﾝｽ）


～　　◆　　～　　◇　　～　　◆　　～　　◇　　～　　◆　　～　　◇　　～　　◆　　～　　◇

NHKのこの番組のHPは　<a href="http://www.nhk.or.jp/frontier/warandpeace/0816.html">http://www.nhk.or.jp/frontier/warandpeace/0816.html</a>]]></description>
         <link>http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/08/apokalypse.html</link>
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         <pubDate>Thu, 06 Aug 2009 17:12:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>自分が愛した個人を、 戦争を構成する死の中の一部から取り戻し、 再び生き返らせ　</title>
         <description>『ひめゆり』は沖縄へ修学旅行に行く前、行った後に学習の一貫として
鑑賞することが多いです。これから修学旅行が増えるに従って
上映会も各地の学校で行われていきます。

一昨日送られてきた高校生の感想を紹介します。


戦争やジェノサイドの恐ろしさというのは、
人が大量に殺されるということではなく、
そこには個人の死が存在しないということではないかと思います。


たくさんの人が亡くなった。「約」何万人。
そこに個人は存在しません。「ひめゆり」に登場した資料館などは、
できるかぎりの個人の復元、自分が愛した個人を、
戦争を構成する死の中の一部から取り戻し、
再び生き返らせ、きちんと埋葬するために作ったのだと思います。


死を再認識するとは、もう一度記憶のなかで死ぬわけですから、
精神的にはそれはもう辛いものだと思います。


私は死を知らない。知らないものは、怖い。
だから知ろうとする、必死に。（みなは違うの？）
人は未来ばかりを追って、過去を清算しないまま来てしまった。
それらのつけが今、まわってきている。


考えることをやめてはいけない。
それは確実なる死だ。人間らしく、
幸せに生きるとは考えることなしにはありえない。


戦争というのもまたひとつのつけだったのじゃないだろうか。
人は考えることをやめ、ひとつのことを妄信したゆえに、
人間らしく死ねなかった。


考えることは疲れるし、めんどうだ。
それを他人にあずけ、楽をした結果が戦争だったのではないだろうか。
「ひめゆり」を観た後、「感動して泣けた」と騒いでいる人が多かったが、
あの映画は同情されるために作られたのではないのでは？


未来は見えない、分からない。
いつ何が起こるか。明日には死ぬかも、狂うかもしれない。
人は過去からしか学べない。過去を学んだ上で、予想して、
考えて、最悪の事態を逃れるために。
「ひめゆり」を観て、私はただただ怖かった。


悲劇の再演は近い。それが戦争なのか、そうでないのかはわからないけれど。
人が人でなくなる日は、もしかすると明日かもしれない。

（２－４女子）


</description>
         <link>http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/07/post_21.html</link>
         <guid>http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/07/post_21.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Jul 2009 01:42:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>いろいろな上映？　川崎市アートセンターで</title>
         <description><![CDATA[映画『ひめゆり』を観る会事務局の富士です。

７月１８日（土）～８月７日（金）まで
川崎市アートセンターでひめゆりの上映会が行われます。
副音声、日本語字幕、手話弁士つきなど、今まで証言を
届けることができなかった人たちを大切にした上映です。

違う言語や文化背景を持った人たちがお互いを尊重しあうことを
「多文化」という言葉で表すことがあります。
映画でも「多文化」が実現できたら嬉しいなと思います。

盲人は、映画の中にでてくる字幕を誰かが読み上げたり、
映像の説明があれば映画を楽しむことができます。
必要な部分を副音声として読み上げる上映を行います。

ろう者、難聴者は、映画の中の語りの代わりに
字幕をつけることで映画を楽しむことができます。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/%E6%89%8B%E8%A9%B1%E5%BC%81%E5%A3%AB%E3%81%AE%E6%A7%98%E5%AD%90%EF%BC%92.jpg"><img alt="手話弁士の様子２.jpg" src="http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/assets_c/2009/07/手話弁士の様子２-thumb-320x240-238.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

でも、字幕だと伝わりにくい、字幕が苦手な人には
十分に映画の内容が伝わらない場合もあるようです。
そこで、手話弁士付き上映も試みます。
スクリーンの横で手話で語るという表現方法です。

きっとまだ映画を届けることができない人たちがたくさんいます。
これからもいろいろな映画の楽しみ方が出てきていいと思います。

今回、急に副音声をつけた上映会が出来るようになったわけではなく
映画を応援をしてくださっている方々の厚意で実現しました。

副音声は、長岡市の上映会で市民が
副音声をつけるために台本を作っていてくれたからできました。

字幕が出来たのも、字幕つき市民上映会を開いてくれた
函館、松本、ふじみ野市、野方で
字幕台本を少しずつ改良をしてくださっていたからです。

ひめゆりは公開されてから３年目の映画です。
少しずつ一人ひとりの市民の想いや地道な努力の積み重ねで
豊かになってきている結果が表れはじめています。


＜お願い！＞
７月１８日～２０日まで　11:40からの回で
副音声を朗読をするボランティア、駅から劇場までの送迎をするボランティアが
盲人のお客様のご来場を待っています。
今まで台本を作るところから、時間をかけて準備をしてきました。
もし知り合いの盲人がいれば是非お知らせをしてください。
１８日はまだ盲人の申込がないそうです。



バリアフリー上映というと、映画が届かない人へ向けたマイノリティーサービスと
実際に開催するまでは思っていました。
でも、多様な文化に出会ったり触れ合う場なのではないかと思い始めています。
川崎市アートセンターでの様々な形の上映に触れた後でもう少し
文化ということについてお話が出来るようになっているかもしれません。

何々が出来ない人のために何かを補うための
「福祉」という視点でバリアフリー上映をとらえてきたことに
違和感を感じ始めています。

「文化」という視点でバリアフリー上映を捉えてもいいのかなと
考え始めています。


★川崎市アートセンター上映情報★
【上映日時】
（副音声つき）
7/18（土）、19（日）、20（月祝）11:40

（日本語字幕つき）
7/18（土）、19（日）、20（月祝）11:40
7/29（水）、30（木）、31（金） 10:00

（手話弁士つき　字幕なし）
７月２６日（日）・２８日（火）10:00

＊26 日は上映後に２Ｆコラボレーションスペースにて、
「米内山明宏さんと語ろう～手話弁士の可能性...」（無料）も開催

【日時(全日程)】
7/18（土）～7/24（金） 11:40　17:30
7/25（土）～7/31（金） 10:00
8/1（土）～8/7（金） 19:40
※月曜休映（祝日の場合翌平日休映）

【場所】
川崎市アートセンター（小田急線新百合ヶ丘駅より３分）
<a href="http://kawasaki-ac.jp/access/index.html">http://kawasaki-ac.jp/access/index.html</a>

手話弁士つき、副音声つき上映予約方法
<a href="http://kawasaki-ac.jp/cinema/daredemo.html">http://kawasaki-ac.jp/cinema/daredemo.html</a>

手話弁士上映詳細
<a href="http://blog.livedoor.jp/documentary_himeyuri/archives/51387843.html">http://blog.livedoor.jp/documentary_himeyuri/archives/51387843.html</a>

副音声つき上映詳細
<a href="http://blog.livedoor.jp/documentary_himeyuri/archives/51387846.html">http://blog.livedoor.jp/documentary_himeyuri/archives/51387846.html</a>
]]></description>
         <link>http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/07/post_20.html</link>
         <guid>http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/07/post_20.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Jul 2009 02:35:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>種をまき続ける...高山市</title>
         <description><![CDATA[映画「ひめゆり」を観る会事務局の富士です。
7月4日岐阜県高山市でひめゆりの上映会が行われます。

バックに組織がない個人の実行委員会が、
1枚1枚手渡しでチラシを配り、チケットを買っていただき
悩みながらも丁寧に丁寧に
昨年に続き今年も上映の準備をされています。

昨年も当日までお客様に来てもらえるのか
不安な想いを一度したはずなのに

それでも2度目の上映をしようと決断をした石原さん
その想いはどこからわいてくるのでしょうか？


以下「ひめゆり」を上映する会・高山　ブログより転載
<a href="http://himeyuritkym.hida-ch.com/e114358.html">http://himeyuritkym.hida-ch.com/e114358.html</a>


<strong>エピソード</strong>
映画「ひめゆり」のパンフレットには、証言者のプロフィールとエピソードがのっています。
その中から、一部を紹介します。

    6月23日の沖縄戦終結を知らず、8月22日までの2ヶ月あまり、戦場で偶然出合った弟や学友らとひめゆりの塔一帯を逃げ惑っていた。
    8月15日に米軍が戦勝を祝って上げた祝砲を、日本軍による逆上陸が始まったと思った。
    米軍に投降したとき、極度の栄養失調のためにやせ細り、髪の毛も抜けてしまっていた。




沖縄戦は、1945年6月23日に、一応の終結をみます。
「沖縄慰霊の日」は、その、6月23日です。
「沖縄の戦争」は6月23日に終わっていたのに、それを知ることができず逃げていたのです。
逃げて、逃げて、生きのびて。
その体験は、忘れたいはずのものです。
それほどの体験を、60数年前の少女はしたのです。
私たちにできるのは、それを聞いて、そして考えること。
それだけなのかもしれません。
でも、何かできることがあるのかもしれません。
まだ、よくわかりません。
とにかく、観てほしい。
そして、自分にひきよせて考えてほしい。
そう思うのです。

---
今日届いた手紙もご紹介させていただきます。
---


富士様

先日、「GATE」という映画の上映会が、市内でありました。
主催者にお願いをして、会場内で、ひめゆりのPRをさせてもらいました。

前売りが、10枚ほどうれまして、当日精算券も、数多く手渡しできました。
ただ、年配のお客さんが多く、念願の若い人へのPRというわけにはいきませんでした。

今週土曜日(6月27日)には、またしてもお寺関係なのですが
市内の有名寺院境内でのフリーマーケットに参加します。
ひめゆりを上映する会として、ブースを設けて、PRにつとめます。


今度の上映は、2度目なのですが、バックに組織のない私たちにとって
映画の宣伝というのは、なかなかたいへんです。
回を重ねても、それはかわりません。

市内および近隣の高校には、ポスターを掲示してもらいました。
チラシな、修学旅行で沖縄へいく、2年生全員の手にわたるようにお願いして
先生に預けてきました。
教育委員会にお願いして、飛騨地域全部の小中学校の先生に、
一枚づつ渡してもらいました。

長寿会の事務局へ行って、役員会で配ってもらえるように
役員全員分のチラシを預けてきました。

森達也さんの講演会でも、チラシを配らせてもらいました。
あれやこれやとスタッフがそれぞれ工夫してはいますが
手応えがわからないというのが実情です。

特に高校生へのアプローチは難しいですね。
もっと良い方法があったのではないかと、反省しきりといったところです。

あとわずかの時間ですが、良い上映会となるように
ぎりぎりまでああだこうだしてみようと思っています。


---
最後に本日いただいたメールより
---


昨日、バッヂ等々、届きました。
ありがとうございました。
早速、明日のフリマで、バッヂとポストカードを並べてみます。
天気がよくて、人がたくさん集まるように祈っていてください。
今日の高山は、とてもとても暑いのですが、木陰は涼しくて、ほっとします。
 あと１週間、気合い入れてがんばります。
 
石原
「ひめゆり」を上映する会・高山

  
--------

7月4日(土)14:00～/19:00～
岐阜県高山市　<a href="http://www.takayama-cb.jp/shisetsu/shisetsu_01.html">高山市民文化会館小ホール</a>
問い合わせ：「ひめゆり」を上映する会・高山
<a href="http://himeyuritkym.hida-ch.com/">http://himeyuritkym.hida-ch.com/</a>

TEL:090-2573-1455
メール:himeyuritkym@yahoo.co.jp


]]></description>
         <link>http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/06/--2.html</link>
         <guid>http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/06/--2.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Jun 2009 22:22:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>上映会なんてやったこともなく 素人集団です　 埼玉上尾市</title>
         <description><![CDATA[映画『ひめゆり』を観る会事務局の富士です。
６月２３日の沖縄慰霊の日の２日前
埼玉県の上尾で市民による『ひめゆり』の上映会が行われます。
実行委員会からお手紙をいただきましたのでご紹介いたします。
とにかく頑張って準備を進めていることがいつもひしひしと伝わってきます。
ご近所の方応援をよろしくお願いします。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="radio.jpg" src="http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/radio.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>
浦和にあるREDS WAVE　コミュニティFMでPR活動
 
てぃだエイサー隊の宮野です。
私たちは埼玉県北本市を中心に活動している
創作エイサー団体です。
エイサーとは、沖縄本島で毎年旧盆の時期に踊られる
日本本土でいう盆踊りのようなものです。
各地域の青年会が旧暦7月13日のお迎え（ウンケー）
から15日のお送り（ウークイ）まで三日三晩かけて
道を練り歩いたり、家々を訪問し
ご先祖様に感謝の気持ちを込めて勇壮に太鼓を打ち鳴らします。
 
そんな沖縄の伝統でもあるエイサーを
内地でしかもヤマトンチュが踊るということに
なんのために踊るのか？知っていて踊っているのか？
という問いを投げかけられたことが何度もありました。
私たち自身も、なぜ自分たちは踊るのか
自分たちがエイサーを踊ってもいいのだろうか？
という自問自答を繰り返し続けてきました。

でも、活動を長く続けていくうちに
沖縄出身の方に褒めていただいたり
楽しく踊ればそれでいいんだよと声をかけていただいたりと
少しずつ自分たちらしいエイサーを踊れるようになりました。
 
そんなふうに、多くのことをもたらしてくれた沖縄に感謝し
今年で結成10年目を迎える節目に
そしてこれからもエイサーを踊り続けていくために
映画「ひめゆり」の上映会を主催することは必然だったと思っています。
 
そんな私たちですが、そうはいっても上映会なんてやったこともなく
素人集団ですが、みんなの知恵を振り絞り
なおかつ自分たちらしい上映会にしようということで
宣伝活動をしました。

沖縄に関連するお店（料理店、物産店）
近隣市内にある公共施設
（これは教育委員会等の後援をとらなかったので限られてしまいました）
JR高崎線沿線駅の掲示板
（こちらも営利目的のものは貼れないと断られること多数でした）
などにチラシを置かせていただいたり
ポスターを貼らせていただいたりしました。

また、いままで演舞をしに行った施設や関わったことのある人たちに
お願いをしてチラシを置かせていただいたりしました。
あとは、色々な場所でエイサーを踊った際に
チラシをまき上映会の宣伝をしました。
 
今日（6月14日）、浦和にあるREDS WAVE
というコミュニティFMでPR活動をしてきました。
8月に埼玉で開催されるエイサーイベントの関連でお会いした
ベーシストの重広誠さんがパーソナリティの
「kikiミミ・ダンボ！～美ら海ちゃんぷる～」という番組に
てぃだエイサー隊が出演しました。

<a href="http://redswave.com/">http://redswave.com/</a>　←こちらから音声のみですが聞くことができます。
 
 
準備期間残り1週間となってしまいましたが、もうひと踏ん張り頑張ります。

てぃだエイサー隊のHP
<a href="http://imix.chu.jp/thida/">http://imix.chu.jp/thida/</a>

<strong>ひめゆりの上映日程</strong>
６月２１日(日)14:00～/17:00～
埼玉県上尾市　上尾市コミュニティセンター
問い合わせ：<a href="http://imix.chu.jp/thida/">てぃだエイサー隊</a>
]]></description>
         <link>http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/06/post_18.html</link>
         <guid>http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/06/post_18.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Jun 2009 21:09:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>6月に新たな気持ちで　沖縄慰霊の月</title>
         <description><![CDATA[映画『ひめゆり』を観る会事務局の富士です。

6月23日（沖縄慰霊の日）を大切に
6月にこだわった上映会を今年も行います。

沖縄慰霊の日とは、沖縄で戦われた組織的な戦いが
終わったとされている日です。
ですから、６月を大切に映画を上映しています。

『ひめゆり』は映画の形をしてる「証言」です。
１年や２年で証言が忘れ去られてしまうと思って
ひめゆり生存者が証言をしたとは思いません。
もっと遠くの未来に向けてお話をされていると思います。

この上映会を支えて下さっているボランティアや応援して
くれている皆さんがいる限り証言を未来へ届けることができます。

映画『ひめゆり』の年明けは６月です。
来年の６月がまた幸せな月でありますように今年もどうぞよろしくお願いします。


ポレポレ東中野の公開初日6/13の
上映後に特別トークを開催します。

★トーク「子どもと戦争」★

【トークイベント　伊勢崎賢治と語る「子どもと戦争」】
国連、日本政府代表として世界で紛争処理を指揮してきた
東京外語大学の伊勢崎賢治さんに「子どもと戦争」
というきっかけで自由に語っていただきます。
聞き手はひめゆりの監督柴田昌平です。

今、世界の各地でこども達が戦争の被害にあっています。
でも、遠くの国で起こっていることを、
私達が、身近な問題として捉えることは難しいものです。
伊勢崎さんは言います。

「"原体験"を持っている人は、その原体験を動機づけにして
今自分に出来ることをすればいい。」
伊勢崎さんの原体験とは？

そして、現在の活動の先に伊勢崎さんが見ている世界とは？

トークの詳細：
<a href="http://blog.livedoor.jp/documentary_himeyuri/archives/51362733.html">http://blog.livedoor.jp/documentary_himeyuri/archives/51362733.html</a>


＜６月の上映日程＞

★ポレポレ東中野
2009年6月13(土)～26（金）　10:00～
<a href="http://www.mmjp.or.jp/pole2/">http://www.mmjp.or.jp/pole2/</a>

★山形フォーラム
2009年6月13(土)～19（金）上映日により時間が異なります。
<a href="http://forum-movie.net/yamagata/pc/events/event.html">http://forum-movie.net/yamagata/pc/events/event.html</a>

★てぃだエイサー隊　
2009年6月21(日)14:00～/17:00～
<a href="http://imix.chu.jp/thida/">http://imix.chu.jp/thida/</a>
埼玉県上尾市　上尾市コミュニティセンター

詳しい上映日程はこちら
<a href="http://www.himeyuri.info/howto.html">http://www.himeyuri.info/howto.html</a>
]]></description>
         <link>http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/06/613.html</link>
         <guid>http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/06/613.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Jun 2009 23:29:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>紀伊國屋</title>
         <description><![CDATA[出版をした版元としては、なんとも情けない話ではあるが、
<a href="http://www.asia-documentary.com/finland/">「フィンランド・森の精霊と旅をする」</a>が
ようやく、紀伊國屋書店にも配本された。

平積みで！！
　　　↓
<img alt="紀伊国屋" src="http://www.asia-documentary.com/finland/event/kinokuniya-250.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;"  />
この写真は、
僕の18歳の頃からの親友Sayakaの友人が
紀伊国屋新宿南口店で偶然発見し、
撮ってくれたもの。
知らせてくれて、ありがとう。


どんな方が、手にしてくれるのだろう・・・・


森の奥深くのスピリットを扱ったこの本が、
こうして大都会の中心の、
人目に触れるところに堂々とあると
なんか気恥ずかしいような、
不思議な感じがする。



]]></description>
         <link>http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/06/kinokuniya.html</link>
         <guid>http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/06/kinokuniya.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フィンランド</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 22:13:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>木との思い出</title>
         <description>
先週のmoiでの刊行記念イベントに
来てくださった方から、お便りをいただいた。


　　　　　「精霊、木と人の関係で思いだしたこと。
　　　　　　私の家では、子供たちは小学校に入学するときに
　　　　　　自分の木を買ってもらい(木は自分で選んで)
　　　　　　庭に植えます。
　　　　　　私は杏の木を植えました。
　　　　　　なかなか大きくならなかったのですが、
　　　　　　２０年目にようやくたくさんの実をつけてくれました。
　　　　　　小さいころから、木に話しかけたりしていて、
　　　　　　ホントに自分の分身のようでした」


木は自分の分身 ――― フィンランドの人と同じ感覚・・・。
人と生きものとのつながり、
深い水脈にのびる根と根がつながるような、
何かなつかしいような感じがします。


これを読んでいる方の中にも、
そんな思い出の木、「分身の木」を持っている人は、いますか？

</description>
         <link>http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/06/ki-omoide.html</link>
         <guid>http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/06/ki-omoide.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フィンランド</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 23:01:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>なぜ　今年もひめゆりを？　山形からのお便り</title>
         <description><![CDATA[映画『ひめゆり』を観る会事務局の富士です。

『ひめゆり』を昨年上映していただいた山形のぷらっとほーむの松井愛さんと
その仲間たち、今年２度目の上映をします。お便りをいただきました。

地元の映画館、<a href="http://forum-movie.net/yamagata/">山形フォーラム</a>を市民が１週間借りて
『ミリキタニの猫』と『ひめゆり』を上映するという試みです。


映画の上映を通して松井さんをはじめとする山形の人たちが
何を求めているのか、その姿勢に、いつも学ばせていただいています。
「成長」という言葉が一番あうのかなと思います。
フリースペースという居場所づくり、生きた学びの場に
映画が飛び込んだ化学反応をこれからも見続けていきたいなと思います。

*******************************************************

エイシアのみなさま（５月１１日のメール）

今晩は。ぷらっとほーむ松井です。
先日は６周年のお祝い（チラシ＆ポスター＆お煎餅）
どうもありがとうございました！

「ひめゆり」＆「ミリキタニ」共催の
戦争ワークショップ（事前学習会）、今週からスタートです。
<a href="http://d.hatena.ne.jp/taki-plathome/20090510/1241955656">http://d.hatena.ne.jp/taki-plathome/20090510/1241955656</a>

初回の１４日（木）には、
県内読者Ｎｏ１・山形新聞の記者さんが取材に来てくれます。
ラジオ出演もひとつ決まりました。
明日は山形県聴力障害者協会の会長に会って
協力の依頼をしてきます。

こんな感じで「ひめゆり」上映２年目の山形は
徐々に熱を帯びていますよ。

「去年もやったからねぇ...」という反応と
「こういう機会はあり続けることが大切！」という反応と
半々な感じです。
その隙間に「去年見逃した！今年は観たい！」という反応も。
２年目は難しいと言われながらも、
もう一方で広がりの余地も感じています。

今夜は実母を連行してぷらほで夜勤してます。
母はポスターの下ビラ貼りを始めとした
単純作業を手伝ってくれています。

明日はぷらほ主要メンバーを休日召集。
チケットのナンバリングの続きなどの
事務作業を手伝ってもらう予定です。

ぷらほのＨＰにも「'０９『ひめゆり』上映会」のページ作りました↓
<a href="http://www11.plala.or.jp/plathome/2009-himeyuri.htm">http://www11.plala.or.jp/plathome/2009-himeyuri.htm</a>

以上、山形の状況報告でした。
あと１ヶ月、出来る限り頑張ります！

*******************************************************
エイシアのみなさま（５月２６日のメール）

松井です。こんにちは！
もうすぐ６月。
いよいよ上映会が近付いてきました。
これからが勝負ですね。

２年目の上映とあって、どれくらい新規開拓できるか不安でしたが
昨年回れなかったところを重点的に回っているせいか、
悪くない手ごたえです。

市民活動支援センターの石山さんという方は
チケットを１０枚お預けした次の日に
「もう８枚売れた」とメールを下さったほどです。
これが最終的にどういう結果に結びつくかは未知数ですが、
昨年届けきれなかった方に届けられているという実感はあります。
聴力障害者協会を始め、聾の友達にも広めていますよ～。

さて、山形フォーラムのイベント情報に
『ひめゆり』×『ミリキタニの猫』の特設ページが載りました↓
<a href="http://0311db.net/d.html">http://0311db.net/d.html</a>

昨年も今年も『ひめゆり』のチラシを作ってくれた
Tさんという方の作品です。
フォーラム設立当初からのメンバーである彼は
「フォーラムで上映される映画は何でも応援する」
というスタンスだそうです。
頼めば高額なＨＰを、さらりと作ってくれました。
こうした縁を得られたのも、ひめゆりのおかげです。


ぷらっとほーむ　松井　愛

*******************************************************

ＮＨＫテレビ伝言板収録の模様↓
<a href="http://d.hatena.ne.jp/taki-plathome/20090521/1242964528">http://d.hatena.ne.jp/taki-plathome/20090521/1242964528</a>


第１回戦争ワークショップの模様↓
<a href="http://d.hatena.ne.jp/taki-plathome/20090514/1242362294">http://d.hatena.ne.jp/taki-plathome/20090514/1242362294</a>


漫画「なぜ今年も『ひめゆり』を？」↓
<a href="http://d.hatena.ne.jp/taki-plathome/20090516/1242459837">http://d.hatena.ne.jp/taki-plathome/20090516/1242459837</a>

子ども・若者たちの居場所づくり　ぷらっとほーむ
<a href="http://www11.plala.or.jp/plathome/">http://www11.plala.or.jp/plathome/</a>]]></description>
         <link>http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/05/post_16.html</link>
         <guid>http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/05/post_16.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 May 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>カフェ　moi 〔モイ〕　</title>
         <description><![CDATA[
昨晩は、東京・吉祥寺にある <a href="http://www.moicafe.com/index.html">北欧カフェ　moi〔モイ〕</a>　で
<a href="http://www.asia-documentary.com/finland/"><font color = "blue">「フィンランド・森の精霊と旅をする」</font></a>の刊行記念イベント。
マスターの<a href="http://moicafe.blog61.fc2.com/blog-entry-702.html">岩間洋介さん</a>と、本の監修の<a href="http://bluecross.seesaa.net/">上山美保子さん</a>が企画して
実現してくださった。


<img alt="カフェmoi" src="http://www.asia-documentary.com/finland/event/moi090527CU.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;"  />


集まってくださったのは
素敵な女性たちばかり。
皆さんの嬉しそうな表情が
これからの僕たちにの
かてとなる。

この本を作ってよかった・・・・。

<table border="0" cellspacing="0" align="center" cellpadding="0" >
<tbody><tr>
<td>
<img alt="カフェmoi" src="http://www.asia-documentary.com/finland/event/moi090527LS.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;"  />
</td></tr></tbody></table>

映画「ひめゆり」の上映スタッフでもあり、
この本の販売も担当してくれているスタッフの富士さんの言葉。


　　　　　　今まで映画の広報をしてきた時に、
　　　　　　誰が、どこで、どのように上映をするかで
　　　　　　映画がどのように伝わっていくかが違うのだなと感じてきました。


　　　　　　本も、誰が、どのように売っていただくか、
　　　　　　つまり、その人の手に渡るまでのプロセスを大切にすれば
　　　　　　きっと、本を買われた方が本と過ごす時間も
　　　　　　よいものになると思います。
　　　　　　そういった時間を渡すという意識を持って行ったら
　　　　　　素敵なのではないかと
　　　　　　昨日のイベントを通して感じました。


　　　　　　フィンランドの森の土は、何前年、何万年そこにあって、
　　　　　　ゆっくりと呼吸をしてきたと思います。
　　　　　　そこに生きてきた森の木も動物も人間も
　　　　　　きっとその呼吸に沿って生きてきたと思います。
　　　　　　そのような呼吸、そこに流れている時間を意識しながら
　　　　　　本を広げていくことが出来ればと願います。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（富士海さんのコメントより）

～　　◆　　～　　◇　　～　　◆　　～　　◇　　～　　◆　　～　　◇　　～　　◆　　～　　◇

「フィンランド・森の精霊と旅をする」は、今後
<a href="http://www.moicafe.com/index.html"><font color = "blue">北欧カフェ moi [モイ] </a>でも発売</font>していただきます。
まだご覧になっていない方は、
カフェでゆっくり飲み物を楽しみながら
本を手にとって、確かめてみてください。
]]></description>
         <link>http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/05/cafe-moi090527.html</link>
         <guid>http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/2009/05/cafe-moi090527.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フィンランド</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 May 2009 12:52:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
